篠田仁術

篠田 ( せい ) 、第六感で「仁」を( ) る。

> 仁術はメンタルが得意

「自分と向き合う」、言うのは簡単。実際に向き合えている人はほとんどいません。対症療法的なメンタルトレーニングを選ぶか、心を剥き、仁と会うことを選ぶか。

タレントやアスリートに

「メンタルが課題」だと指摘してくるのは、たいてい他人です。しかも、そいつもよく分からないで「メンタル」って言ってるっていう。

仁術はまず、メンタルを自分のものにします。早い段階で「そんなこと考えたこともない!」という反応が出てきます。

「仁」はメンタルよりも深いところにありますからね! メンタルを扱うのは得意なんですよ。

プロフェッショナルであるがゆえ、周りに人間が多いゆえ、メンタルに向き合わなければならない。そんなあなたにゃ絶対、仁術。

こんな「メンタル」に

良くしたい、良くなりたいならどなたでも

人の心のことなんで、「デリケートなこと」っていう扱いになりがちなんですね。で、何かしているようで結局何もしていない取り組みになる。

そうかと思えば、「筋トレすればメンタルも鍛えられます!」みたいなね、お前メンタルを何だと思ってるんだっていうような話も出てくる。

本人はもう、真面目だから悩んでいるわけで、そこに対してはきっちり応えたいんです、僕は。

メンタルを「原因不明」を集めた都合のいいゴミ箱とか、得体の知れない謎の物体にしない。

「無心で取り組めばいつか治る」みたいな、闇雲な取り組みにしない。

「向き合わなきゃいけない時が来た」という決心さえあれば大丈夫。ちゃんとやりますから、仁術は。

こういうやつじゃありません

「仁術とはこういうものです」を文章で説明するのは難しいので、「こういうものではありません」を挙げてみます。