篠田仁術

各種不調、病を「気」から引っこ抜く。

> 概要

篠田仁術の95%は問診です。たくさんの質問に、ただただ正直に答える。その積み重ねが、あなたの「気」と「病」とをじわじわじわじわ切り離していくという。

篠田仁術と「病は気から」

「病は気から」の「気」とは何でしょう。

「メンタル」に置き換える人が多いと思います。精神的なもの、心理的なもの、気持ち的なもの。それで治っている、日々健康に過ごせているのであれば、それはそれでもう大正解でいいんです。

でも、治らないものはどうしましょう。篠田仁術で扱いましょう!

気はとても自由なエネルギーで、いつも形を変えています。欲しいものがあると、手を伸ばしたりもします。

その手を見つけて飛びついてくるのが、病やケガの種(たね)です。

気の手をがっちりと掴んだ種は、あっという間に密着し、根っこを張ります。気と一体化して、最初からそうであったかのようにふるまうようになります。

気はもちろんのこと、気の持ち主である人間も騙されて、病気やケガ、心身の不調を(そんなつもりもないまま)受け入れてしまうのです。

完治しなかったり、再発したりするのは「根っこ」の放置が原因です。

篠田仁術はこの根っこを探り当て、気に本来の姿を思い出させます。気と病との分離・決別を促すことで、健康なサイクルを取り戻すのが目的です。

篠田仁術と「治る」と「治す」

医科学で解明されていないこと、確立されていないものはたくさんあります。

思っている以上にたくさんあります。

「セミ(の成虫)は一週間の命」だと思ったままの人がたーっくさんいるのと同じように。

そういう「分からないままになっていること」に、三十年以上の経験に基づいて施術するのが篠田仁術です。

でもですね、そういう個人の感覚に基づくものでこう、治るとか治すとか治療とか患者とかね、そういう言葉を使うと色々とね、問題があるわけですよね。

だからちょっと、言葉遣いにとても気をつけている、凄く真面目で慎重なサイトとして展開しているわけです。安易な分かりやすさのために法を犯すつもりはないわけです。「わけです」が続くわけです。

ただそのおかげで、一番大事なことを正確に伝えることができます。篠田仁術とは、病やケガ、心身の不調を「剥療師(はくりょうし)である僕が治す」のではありません。

篠田仁術を通じて、「あなた自身が治る力を取り戻す」のです。

そこがちゃんと理解できれば、第一歩は正しく踏み出せています。あとはもう、どんなことでも遠慮なく「窓口」のメールフォームから聞いてみてください。