篠田仁術

各種不調、病を「気」から引っこ抜く。

> 剥療(はくりょう)とは

根っこのくっつきかたにも色々あります。ぴったりだったり、べっとりだったり、がっちりだったり、ぎちぎちだったり。だから気との切り離し方もね、色々です。

剥がしたり、引っこ抜いたり

日本人は、という書き方をしていいものかどうか。「真面目な病人」が多いんですよね。

病やケガなんかを「これは試練だと思って」みたいな感じで、それはもう神妙に受け入れちゃう。

無宗教と言われながらも仏教的文化が根付いてますから、「業(ごう)」として理解できちゃうというか。下手したらもう「前世からの課題だから逆らえないのだ」みたいな。

神妙な顔して治るならいいんですけど、治らない前提で難しそうにして、それでいったいどうしましょう。

根っこは必ず、気にあります。

それが分かれば、病との決別は可能です。

受け入れるよりも「治りたい」と思いさえすれば。

剥療師(はくりょうし)紹介

篠田 青(しのだ・せい)。本名、無宗教、四十代、男。

それ以外の情報は仁術に関連することからしないことまで書かれている『しのだじんじゅつぶろぐ』で、都合のいいように想像してみてください。

仁術は僕だけの「気の流れ、心技体のズレを診る感覚と施術」です。

よく「どうして分かるんですか?」と聞かれますが、僕にとっては「分かる」という感覚でしかないのです。第六感を長年の経験で磨いてきたってとこでしょうか。

教えようのない技術なので、アシスタントや代理のトレーナーなどを挟むことも一切ありません。秘密厳守と技術の純度を保証します。

あれ? こんな風に書くと何か暗そうに思えますね。違う違う、どっちかっていうと明るいです。明るくないと剥療師なんてやれないです。

「真面目にやれ」とか「ふざけてるのか」って思う人は病院にどうぞ。そっちの方が向いてるはずです。

誰にでも広く効く方法を見つけたり、証明することは医科学に任せます。篠田仁術の方が向いてる人っていうのも、結構な割合でいらっしゃいますから。