篠田流

個人も組織も、人格を力に。篠田 ( せい ) の「人格マネジメント」

> 概要

肝心なのは、「熱が入っているかどうか」。アスリートやアーティストなどの個人から、組織のプロジェクトなどの進行まで。データや常識を覆すプロセスを導入します。

「火を入れる」ことの価値

「理屈は揃っているはずなのに、どうにもうまく進まない」とか、「熱意はあるんだけどうまくいかない」というようなことが、今日も各地で繰り広げられています。うひひ。あ、笑っちゃいけないのか。

電子レンジで何度も何度も温め直してるのに、どうもおいしくない。おいしい温度にならない。電子レンジだからしょうがないか、みたいなね。何故かは分からないんだけど、何となく分かる「熱の(種類の)大切さ」。

それは食べ物に限ったことじゃないんですが、「む……? このプロジェクト、正しい熱が入っていないっ!」と判断できる人はそんなにいなくて、妥協や不完全燃焼が増えていくという。

個人だろうが組織だろうが「ちゃんと書いてある通りに温めましたよ」じゃあ駄目なんですよね。食べられりゃそれでいいや、こなせればそれでいいやっていうならいいんですけど。

個人なら「要求されるパフォーマンスを満たしたい」のか、「長所を最大限に伸ばしたい」のか。

組織なら「想定する結果を出せるメンバーを集める」のか、「このメンバーができることをとことん追求する」のか。

まあ、失敗したくないのか爆発力に賭けたいのか、みたいなことでしょうか。数字より人を見るつもりがある、人や自分の可能性を見る方が楽しそうだと思えるのなら、ぜひ人格マネジメントを。

適合事案、ほんの一例

(※上記はほんとにほんの一例ですよ!)