篠田流仁術

心を割ると、仁はある。篠田 ( せい ) の「医じゃない仁術」。

> 概要

「精神論は合理的じゃない」、「前時代的」。……うんうん、そうですね。ただまあ、そこで満足しているとすれば、あなたの時代もそこで止まっております。

新しい仁術

まず、「篠田流仁術は新しい」、この概念だけでも受け取ってください。仁術という言葉は新しくなくとも、篠田流仁術は新しいのです。

「古くて新しい」とかそういうんじゃなくって、新しい。新しいから、行き詰まった現状を打破できるんです。

うわーしつこいな分かったよ、と思いました?

早く分かろうとする「合理的な人」が多いんですよ。誰の真似してるんだか、「長い、10秒で」みたいなね。

あと、すぐに「東洋医学的なことですか?」とか「あー、深層心理みたいなことですか?」とか、「要はあれですか、スピリチュアルですか?」とか言ってくる奴。もう人じゃない、奴。

早く分かりたいなら聞けばいいじゃん。新しい概念だって言ってんだから。

……ふう。

オリジナリティを出したくて新しそうな名前をつけたっていうんじゃないんです。

情報の時代はどんどん進んで、合理的な手段、見える部分への「直接的」なアプローチが増えてます。

それはそれでいいとして、心の奥、個性の源泉である「仁」へのアプローチもまた、きわめて直接的であり、合理的なんです。

この話が何となーく入ってきたら、あなたは仁術と相性がいいし、効果も早く出ると思います。

一言で説明しませんので、窓口から質問してください

「短く要点をまとめて伝える」ことを有能とする文化で見落とされていること、失われていることを力に変えるのが「仁術」の一面でもあります。

僕は「長い、まとめろ」と言う人の聴く能力、読み取る能力の欠落が気になるんですね。そういう人が上にいる組織が優先する物理的効率、見える部分に限った効率論みたいなものが、個の力を殺していると感じます。

インターネットの時代になり、共有される文字情報は(たぶん)増えました。ただ、液晶画面に表示されるフォントは色気も味気もなくて、バックライトもまぶしくて、紙に比べるともう全然、どうしたらいいんだってくらいちゃんと読めません。

だからみんな、一行で理解したい。一行で伝えたい。

そういう世の中だから、慣れていくしかない。

そうかなあ。無表情に表示される情報とか常識がちょっとね、威張りすぎてるんじゃないかと。

ビッグデータで潜在的なニーズは掘り起こせるかもしれないけど、新しい時代は作れない。劇的な変化は起こせない。

データや常識を前にしても諦めたくない人はたくさんいるでしょう。でも何でしょうね、そういう人を諦めさせようと説得する人がね、インターネットを変な感じで活用してるような気がするんですよ、凄く。物わかりがいい方が偉い的な。

そういうところを乗り越えて、この文章に共感できる人がどのくらいいるかは分かりませんが、そういう人たちのための、個の力を根っこから引き出すためのサービスが「仁術」です。

当サイト『篠田流仁術』には「個人の能力を掘り下げて扱うサービス」を「誰にでも分かりやすくまとめる」気が最初からありません。料金だって一律で表示できるわけがありません。質問があれば、遠慮なく窓口のメールフォームを活用してください。