篠田流仁術

心を割ると、仁はある。篠田 ( せい ) の「医じゃない仁術」。

「自分と向き合う」ってよく聞きますけど、そんな簡単なことじゃないです。仁術で「自分を知り、自分を学ぶ」。こっちの方が簡単で効率もいいです。

種を割るか割らないか

梅干しの種を割ると出てくる「天神様」。あれを楽しみにしている人もいれば、食べたことがない、知らないという人もいるでしょう。

「天神様を食べなければ梅干しを食べたとはいえない」なんて決まりはないですし、「種が割りにくかった」という理由で訴えられたメーカーもないでしょう、たぶん。

あ、僕はあれを楽しみにしている方です。梅干し自体、そんなに食べないんですけどね。梅干しを見ると、天神様のことがパッと頭に浮かびます。亀戸天神のそばで生まれ育ったからでしょうか。

梅干しの天神様、胚とか胚乳のことを「仁」とも呼ぶそうです。

心の奥にあるけれど、誰もがそのように考えているわけではない。そこを探らなくても生きてはいけるし、社会生活にも問題はない。

だけど、一人の人間とその個性にとっては非常に重要な、核になる部分。

僕はそれを「仁」と呼ぶことにしました。

「仁と心の食い違い」はかなり頻繁に起きることで、それが様々な変調、(医科学では)原因不明の現象として表れます。

仁を扱う技術なので、「仁術」。

新しい概念だけど新しい言葉ではないので、他と区別するために『篠田流仁術』という看板を掲げています。

鑑仁師紹介

篠田 青(しのだ・せい)。本名、無宗教、四十代、男。

それ以外の情報は仁術に関連することからしないことまで書かれている『篠田青のブログ』で、都合のいいように想像してみてください。

仁術は僕個人の「仁を鑑(み)る感覚と技術」で、『メンタルのための仁術』のほか、『難病のための仁術』『人事のための仁術』を展開しています。

よく「どうして分かるんですか?」と聞かれますが、僕にとっては「分かる」でしかないのです。

感覚による部分が大きいので、アシスタントや代理のトレーナーなども一切使いません。教えようがないので、一代限りで途絶えることでしょう(笑)。

誰にでも広く効く方法を見つけたり、証明することは医科学に任せて、仁術を必要としている人のために時間と能力を使いたいと考えています。

料金

場所

初回は対面で、こちらに来ていただいても、指定の場所へ伺うのでも構いません。それが終われば「思いついたときに電話でささっと」みたいなのもできるようになります。

当方は東京、日本橋です。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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